友と共に鹿児島旅行~2日目~

日記一覧

おはよーございまーす!

宿で朝食をパクパク食べ早々に出発!

本日は鹿屋→知覧という

鹿児島をぐるっと周る必要があるルート!

前日の反省から知覧特攻平和会館まで急ぐ!

と、その前に!

串良平和公園 慰霊塔に来ました

桜の季節は終わっていましたが、

澄み渡るような青空でも何か物悲しい・・・

こんな空を飛び、そして散っていったのか・・・

友と共に祈りを捧げ次の目的地へ

道すがらにあった

「海軍航空隊串良基地跡 地下壕第一電信室」にもより移動開始

はい、寄り道です

来ました、桜島

モクモクしておられる

桜島フェリー→鹿児島中央と移動し目的地:知覧へ

この旅で私が一番行きたかった場所である

知覧は大日本帝国陸軍の特攻基地があった場所です。

ちなみに前日行った鹿屋は海軍特攻基地となります。

鹿屋にはほとんど居なかった外人さんが多かったです。

ここは特攻平和会館とあるように

大東亜戦争末期に特別攻撃隊として散っていった

若者たちの遺書や私物など展示されております。

※あえて英霊とは言わず”若者”と記載します

遺書は、辛い

読んでいて何度が目を拭うぐらい辛い

文章がさ、綺麗なんですよ

これから”死ぬ”にも関わらず

“国”のために散る

愛する者たちに”感謝”を伝えながら

当時の時代背景、その当時の人々の思考

私には理解が及ばないかもしれない

でも、こうやって”知る”ことは出来る

彼らが守りたかった”日本”は守られているのだろうか?

私にはわからない

多分、いや恐らくいずれわかるのだろうか・・・?

平和会館から少し離れた場所にある富屋食堂へ

ここは特攻隊員の母と言われた鳥濱トメさんの食堂があった場所となります。

ここも特攻隊員の遺書やエピソードなどが展示されております。

特攻隊員となった婚約者に会いに来たエピソードや

遺書で当時の情勢を痛烈に批判したものなど

今を生きる我々でも考えさせられる内容が多い

私としては鹿屋も知覧も一度は絶対に行ってほしい

”今を生きる者”として

過去を知ることは時に苦痛や悲しみを伴うけど

”知る”ことは”知らない”よりも良いと個人的に思っている

特攻自体は否定も肯定もしない

”事実”として受け止める、”今を生きる者”として

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